『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』
With / 青島俊作(織田裕二)、本広克行監督
「青島刑事がついに帰ってきた!
近年の映画は観客に衝撃を与えるために過激な演出に走りがちだが、本作は派手な演出に頼ることなく、クスッと笑えて最高にワクワクさせる極上のエンターテインメントに仕上がっている。やはり自分の中で邦画ナンバーワンのシリーズだと再確認した。また、劇中で流れる「変わらないあの音楽」が完璧なタイミングで気持ちを最高潮に盛り上げてくれる。中継ではあったが初めてリアルタイムで観た舞台挨拶からも、出演者やスタッフの深い「踊る愛」がひしひしと伝わり、その愛で創られた作品を大満足で浴びることができた。すみれさんにもいつか出てほしい…次回作への期待が止まらない!」
―― Credit: T.Motoyama (👍 0)
「1人の男の一生を見事に描いた作品。
人生の中で出会う驚き、悲しみ、喜び、無情さ、そして信念。
彼に最後に残ったものとは。
晩年はもはや人ではないような神々しさも感じましたが、最後のシーンでほんの僅かに見せた心の揺らぎが見事でした。
吉沢亮の演技は本当にすごかった。
原作の小説ではどう記してあったのか気になります。
横浜流星はじめ他の演者さんもすごかったです。
3時間、とても贅沢な時間を過ごせました。」
―― Credit: マグカップ (👍 1)
『踊る大捜査線 THE MOVIE』
With / 織田裕二、本広克行監督
「これまでハリウッド映画ばかりを好んで観ていたけれど、「日本の邦画も全く捨てたもんじゃない!」と心の底から思わせてくれた記念碑的な一作。ドラマ版の熱量をそのままに、映画ならではのスケール感と緻密な伏線回収が見事に融合した、邦画エンターテインメントの歴史に輝く傑作中の傑作。」
―― Credit: T.Motoyama (👍 0)
『ファースト・コンタクト/STAR TREK』
With / パトリック・スチュワート(ピカード艦長)
「最先端の科学理論をストーリーに巧みに取り入れ、宇宙探索のSFでありながら極めて深い人間ドラマを描き切るスタートレックの世界が大好きです。特に品格あふれるピカード艦長は憧れの存在。彼の劇中での洗練された佇まいやセリフに影響されて、自分もすっかりアールグレイの紅茶が大好きになりました。」
―― Credit: T.Motoyama (👍 0)
『STAND BY ME ドラえもん』
With / 八木竜一・山崎貴監督、音楽:秦基博
「子供向けのアニメと侮るなかれ、大人が観てこそ本当の涙が溢れる素晴らしい傑作。3D CGで表現されたひみつ道具のリアルさにワクワクし、のび太とドラえもんの絆の物語に胸が締め付けられる。エンディングで流れる秦基博さんの名曲「ひまわりの約束」のメロディが、完璧な余韻を残してくれる。」
―― Credit: T.Motoyama (👍 0)
『プロジェクトA』
With / ジャッキー・チェン監督・主演
「初期のアクション映画(スネーキーモンキー蛇拳やドランクモンキー酔拳)も大好きだったが、本作はジャッキー・チェンが世界のエンターテイナーとして完全にステップアップした偉大なる転換点の映画だと思う。時計台からの命がけの落下シーンは鳥肌モノだし、今でもあの香港語の主題歌を気付けば口ずさんでしまう。」
―― Credit: T.Motoyama (👍 0)
『天空の城ラピュタ』
With / 宮崎駿監督、音楽:久石譲
「久石譲の壮大な音楽とともに幕を開ける、色褪せない至高の冒険活劇。ジブリの数ある名作映画の中でも個人的に一番大好きな作品です。近年のフルCGアニメが増える中でも、手描き2Dアニメにしか出せない温かみと躍動感の良さがあり、今でも定期的に観たくなる。誰もが一度はあの滅びの呪文を叫びたくなるはず。」
―― Credit: T.Motoyama (👍 0)
『映画 えんとつ町のプペル』
With / 西野亮廣(製作総指揮・原作・脚本)
「芸人という枠を飛び越え、脚本から演出、そして独自のマーケティングまで全てをセルフプロデュースしてこれほど素晴らしい作品を創り上げた執念に脱帽する。映像の美しさはもちろん、一度聴いたら耳から離れないあのテーマソングの余韻も心地よく、大人から子供まで挑戦するすべての人に心からおすすめしたい感動作。」
―― Credit: T.Motoyama (👍 0)
『アバター』
With / ジェームズ・キャメロン監督
「青い肌のナヴィという人間ではない未知の生命体なのに、CGであることを一切感じさせない異次元のクオリティと、映画館での圧倒的な3D映像体験に魂を揺さぶられた。人間側の視点ではなく、異種族の物語でありながら完全に感情移入してどっぷり浸ることができた。これぞ巨匠ジェームズ・キャメロンのなせる技。」
―― Credit: T.Motoyama (👍 0)
「前評・評判通り、圧倒されるほど非常に良かった!普段は長い映画が苦手なのだが、物語に極限まで引き込まれて時間の長さを全く感じさせなかった。日本の伝統芸能(歌舞伎)という一見重厚なテーマを扱いながら、一級のエンターテインメントとして昇華している。日本人であれば絶対に一度は観ておくべき傑作。」
―― Credit: T.Motoyama (👍 1)
『カーズ』
With / ピクサー・アニメーション・スタジオ
「オープニングのレースシーンの演出が最高に熱い!金属や車体の柔らかい光沢を表現した見事なCGは、アニメーションの歴史において「2次元より3D CGの方が表現力がある」と思わせた決定的な転換点。ストーリーの完成度も素晴らしく、子供と一緒に何度も繰り返し観た、人生の大切な思い出が詰まった最高のバイブルです。」
―― Credit: T.Motoyama (👍 0)
『キャスト・アウェイ』
With / トム・ハンクス、ロバート・ゼメキス監督
「上映時間のほとんどが無人島で、トム・ハンクス一人だけの熱演で完璧に成立しているその圧倒的な演技力に脱帽する。名前を忘れてしまったけれど、無人島で彼が話しかけていたあのバレーボール(ウィルソン)が、物語の後半にはもはや本物の共演者に思えてきて、涙が止まらなくなる忘れられない映画。」
―― Credit: T.Motoyama (👍 0)
『フォレスト・ガンプ/一期一会』
With / トム・ハンクス、ロバート・ゼメキス監督
「主人公フォレストの数奇な生き様を、ベンチでの美しい回想として表現する構成が見事。映像美、音楽、トム・ハンクスの演技、すべてが完璧。ロバート・ゼメキス監督はバック・トゥ・ザ・フューチャーも凄く好きだったが、この映画で完全に映画史に名を残したと思う。観終わった後に優しい涙が流れる名作。」
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『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』
With / マイケル・J・フォックス、ロバート・ゼメキス監督
「1作目で過去に行ってロックを歌うシーンやハラハラする展開も最高にいいが、子供心にまだ見ぬ未来を強烈に想像させてくれたこの2作目が本当に好き。マイケル・J・フォックスのチャーミングな魅力と、ロバート・ゼメキス監督の遊び心あふれる未来の描写に何度見てもワクワクさせられる。」
―― Credit: T.Motoyama (👍 0)
「演のケビン・ベーコンの瑞々しい魅力とともに、音楽にのせて身体を動かす「踊る楽しさ」を真っ直ぐに教えてくれた映画。サントラの名曲たちを聴くだけで今でも胸が熱くなるし、時代を超えていつ見ても100%ワクワクして楽しめる、エネルギーに満ち溢れた青春映画の名作。」
―― Credit: T.Motoyama (👍 0)
To be continued...